沖縄のガマ・戦跡案内
 
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NPO法人沖縄鍾乳洞協会の活動を紹介した記事です

 
ヌヌマチガマでの平和学習を実施しているNPO法人沖縄鍾乳洞協会は、沖縄県内各地の鍾乳洞などの調査活動をしています。左の画像は、協会の活動を紹介した新聞記事です。(『琉球新報』2013年10月28日付)
以前に沖縄鍾乳洞協会のスタッフが、八重瀬町のフィッシャー群を調査・発見しました。フィッシャーとは岩の割れ目のことで、八重瀬町の「具志頭・多々名城地溝帯」は無数のフィッシャーが連なる全国でも珍しい地形となっています。今では、密林の中のフィッシャー群を探検できる「熱帯カルストツアー」も試験的に実施しています。
オキナワグラフ(2014年1月号)でも、右の画像のように「具志頭・多々名城地溝帯」の特集記事が組まれました。